会社の作り方-02

何故会社を作るか考えてみましょう

社会的信用は大きな要員となります。
会社が外注として契約する場合、個人では難しく法人に限る場合が多く見受けられます。
国税庁の統計によると、設立後10年以上継続できる会社は10%に満たない状況です。
10年以上続いているとそれなりに信用が有る会社と言えるのではないでしょうか。
従業員を雇用する場合も、社会保険に入れる等の安心感も有ります。

事業を始めると必ず将来は事業継承をしなければなりません。その時個人経営の場合より法人の方が容易に継承しやすくなります。

事業借入をする場合も、個人の場合は債務の全てに責任を持つ為、経営不振になった場合住居まで無くす場合も考えられますが、法人の場合は基本的には出資した資本金の範囲内で有る為、株の価値がなくなるだけで済みます。

税金面でも欠損金の7年間繰越など、様々なメリットが考えられます。

事業を開始する方は是非法人を設立しましょう。

次回からは、徐々に会社の設立手続きに入っていきたいと思います。

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